岩本・渡邉研究室は理論的な側面から暗号について研究しています.計算量理論や情報理論といった離散数学的な道具を用いて,新しい暗号方式の考案や,安全性の理論評価などに取り組んでいます.暗号実装を軸に研究を進めている﨑山・李・宮原研究室菅原研究室王研究室と協力しつつ,
情報セキュリティシステムについて多角的に考察することを目指しています.
当研究室は2023年10月より JST CREST “TRACE for IoT” プロジェクト に
高機能暗号グループとして参加しています.
また,2025年4月より、K Program “高機能暗号PQC” プロジェクトにも参加しています.
1本の論文が IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences に採録されました.
客員研究員のChristopher Johann Clarke氏が当研究室に滞在します.
原祐子氏 (CNRS, France) が当研究室に滞在します.
1本の論文が国際会議CoDecFin 2026に採録されました.
国内会議SCIS 2026にて7本の論文, 2件のポスターを発表しました.
D2の杉本さんが情報セキュリティ研究奨励賞を受賞しました.
国内会議SCIS 2026にて発表したM1の佐古さんらのポスターがSCIS 2026優秀ポスター賞を受賞しました.